僕は風俗MASTER

風俗MASTERになる為に風俗へ通った時の体験談です。

息子に先を越された父のメンツを賭けて

決して女性方面に奥手という訳ではありませんが、この年齢になるまで風俗とは無縁の人生でした。ところが先日久し振りに帰省した長男と酌み交わしていた時、妻が離席したタイミングで彼が訪ねて来た一言に、不覚にも私は答えに窮してしまったのです。「ところで親父は風俗の名刺とか、捨てるタイプ?それとも大事に持ってるタイプ?」と問われても、返す言葉が見当たらず、やっと捻り出した切り返しが「オマエはどうなんだ?」でした。「勿論即捨てるし。常識だろ」とサラリと告げられ、私は平静を演じるのに精一杯でした。息子が大人に成長した逞しさと嬉しさよりも、男同士の会話が出来なかった自分が情けなくて、ならばと遅ればせながら、風俗なる世界を体験してやろうと決意を固めたのです。色々調べたところ、どうやらデリヘルなら匿名でも予約からホテルで楽しめ、1番足が着きにくいとの事で、ならばと右も左も分からぬ五十男、清水の舞台から飛び降りる覚悟でデリヘル嬢の到着を待ちました。正直自身の初体験よりも数段緊張しましたね。それでもこれで息子と男同士、対等の会話で今度は気持ち良く酌み交わして酔えそうです。老いる前から子に続いたお話でした。

投稿日:2017年12月7日

彼女から別れを告げられて

キッカケは向こうから告白して来たんですよ。ところが「他に好きな人が出来た」の一方的な一言だけでジ・エンド。未練たらしく最後のエッチの機会も与えられず、暫し呆然の毎日でした。これではダメだと気分転換すべく、風俗で「女なんて星の数程居るし、誰でもヤレれば同じだ」と自分自身を慰めるつもりで選んだのがデリヘルでした。風俗店までいそいそ出掛けて行く気力が見当たらず、自室でデリヘル嬢と2人だけになれたなら、少しは癒され元気も取り戻せるだろうと思ったからでした。予約を入れる際にも「やさしそうな女の子」という、今思えば何とも漠然とした希望を伝えました。暫くしてやって来てくれたのは、かなりぽっちゃり系のあどけない感じの女の子。確かに癒される雰囲気でしたが、何だか妹みたいに思えてしまい、肝心の性欲がなかなか頭を擡げてくれませんでした。ところがそんなスロースタートも束の間、彼女のリードとシャワータイムでの甘えっぷりから、抜群のテクニックを駆使された私は、これぞ昇天夢見心地へと誘われてしまいました。お蔭で彼女の想い出を引き摺る事も無く、今はデート代がそのままデリヘル代にスライドしています。