僕は風俗MASTER

風俗MASTERになる為に風俗へ通った時の体験談です。

巡り巡って原点回帰

風俗にどっぷりと言う訳ではありませんが、若い時期に最初に夢中になったのがデリヘルでした。当時は旧式のガラケーがようやく普及し始めた頃で、全て電話で予約から、やって来たデリヘル嬢には申し訳無かったのですが、心を鬼にしてチェンジをお願いした事も幾度もありました。その後「どんな女の子かな?」と待つ時のドキドキ感が慣れから薄れるに連れ、一時期は他の風俗に傾いてしまい、その後結婚から父親となったのを機に、暫しご無沙汰の期間が続きました。その後子供も大きくなり、家内も今更やれ他の女がどうのこうのと怒る季節も過ごし、今はおそらく気づいているでしょうが、暗黙の了解的にデリヘルを時折利用する、何とも贅沢な身分となっています。勿論若い女の子とのエッチな時間は男として見過ごせませんが、それよりもシャワータイムでじゃれ合ったり、サービスが終わった後の余韻を会話で楽しんだりするのが好きで、彼女達からも手の掛からない客だと自負しています。果たして本当はどうなのか、敢えて確かめたいとは思いませんが、今後もこんな感じでデリヘルを分相応に楽しんで行ければ、これ程幸せな人生はありませんね。

投稿日:2017年11月19日

受験失敗のヤケクソから今は感謝を

歯科医の父の後を継がねばならぬ星の下、毎年挑む医大受験は不合格の連続でした。世間体ばかりを気にする両親は浪人を繰り返す我が子の私を地元に置いてはおけぬと、地方の大都市の予備校に通わせるべく、家を放り出しました。これだけ聞いていただくと「何と不幸な・・・」って印象だと思いますが、私にとっては「時は来た!」って感じでした。医者ならではの世間一般とはズレた金銭感覚で、浪人生には勿体無い程のマンションと十分過ぎる仕送りを届けて貰った私が勤しんだのは、勿論受験勉強ではなく風俗開拓でした。見知らぬ土地ですから知り合いの目も気にせず、次々と風俗店に足を運ぶも、導き出した結論は「似たりよったりかも」でした。そんな中最後まで止められなかったのがデリヘル。自室が高級マンションなのに驚き、難しい医学書や参考書が並ぶ部屋を目の当たりにして、またまたビックリのデリヘル嬢達を見て、何とも自分勝手な優越感を覚えていました。何とか3度目の挑戦から合格を果たし、今はこうして開業歯科医としての毎日ですが、あの日の彼女達のご奉仕が、間違いなく私を支えてくれたと、今頃になって感謝の念を大きくしています。